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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
 http://noharadesu.blog27.fc2.com/blog-entry-1.html

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 ちくしょう もうバレた!!
ドアを開けると怒り狂った親父が部屋に飛び込んできた。

「お前、何だこれはっ!? これはっ!? あん?」

親父は怒鳴りながら一枚の紙を俺に投げつけた。

見るとそれは辞めた会社からの65インチ高級プラズマテレビの請求書だった。

きっちり55万円と書いてある。

チッ、もうばれたのか。頃合いを見計らって上手く言うつもりだったのにィ。

「お前、会社のテレビ壊したんだってな? とんでもないことしやがって! 55万!? ふざけんなっ!
自分で払えよっ! 父さんは一円も出さんからなっ!


それに会社辞めたそうじゃねえかっ、何度も辞めやがって! この軟弱者がーっ!
そうだお前、親戚のおじさんの所へ謝りに行ってこいっ!」

そういえば俺は今回の会社 親戚のおじさんのコネと紹介で入ったんだったな。
おじさんの顔に泥を塗るような事をして随分と迷惑をかけたもんだ。

これは親父の言う通り謝りに行かねば。

俺は翌日 菓子折りを持って車で謝りに行くのだった。

今回世話をしてくれたその親戚のおじさんは、昔俺が幼い頃よく遊んでくれた優しく気さくなおじさんだった。

あの優しいおじさんのことだからまあ笑って許してくれるだろうさ、大丈夫、大丈夫ハハハ。

俺は甘い気持ちで気軽に親戚の家に向かうのだった。

しかーしっ、俺の甘い考えは見事に打ち砕かれ親戚のおじさんの家でとんでもない事態がーっ!!
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未分類 | 03:21:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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