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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
 http://noharadesu.blog27.fc2.com/blog-entry-1.html

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え~~嘘だろォ~?!
「実はあの女は俺の彼女だ」

俺はあまりの信じられない言葉に暫し絶句した。
こんな俺よりひどい超絶不細工男があの絶世の美女の彼氏だとォ??!

心の中で「嘘だろォ~!? 嘘だろォ~?!」を連呼した。

その心の中の叫びが思わず口に出てしまい
「嘘だろォ~~!?」と男の前で言ってしまった。

「嘘じゃねえよ、信じられないなら証拠を見せてやろうか?」

と携帯を取り出し画像を自慢気に見せるのだった。

そこにはまた々信じられない写真がっ!!

何やらホテルらしき部屋でツーショットで写ってる!!

あ~ めまいがしてきた。
クラクラ クラクラ

俺が茫然自失の状態で虚ろな目をしていると、超絶不細工男はゲラゲラ笑いながら
「なんだ、驚きのあまり言葉も出ないのか?ww 
 なんせ俺はジャニーズ顔負けのイケメン男だからな
あんないい女 お前みたいな不細工男には一生無理だわな ゲラゲラ」

よく言うよ、この男自分の不細工さ加減に全然気づいてないようだ。
しかし、あの女なんでこんな超不細工男がいいのだろう?

そうか!あの女は不細工専なのか!
という事は俺ももっと不細工になればいいのかな?!

男はニヤニヤしながら「お前何ブツブツつぶやいてんだ?w あまりのショックで気でもおかしくなっちまったか?ww まあ今回は大目に見てやるから とっとと帰れ!俺の女に手出したらただじゃおかねえからな!! 」

「あ、それからお前が貸した一万は俺が変わりに返しといてやるからこれ持ってけ!」
とクシャクシャになった汚い一万円札を無理矢理俺の胸ポケットにねじ込んでドンッ!と肉体労働で鍛えた手で押しくった。
凄い力だ。

俺は相手の気迫に押されて何度も「すみません、すみません」とオドオドペコペコしながら帰るのだった。

帰り道 空腹を覚えたのでどこかの飲食店で食事をとっていこうと車を走らせながら探していたのだがなかなか良さそうな飲食店がない。

やっと牛丼屋が見つかったので「しょうがねえなあ、
他にないからここで食べてくか」

そういえば昔2ちゃんねるで牛丼屋のあの名文が流行ったよなァ。
あと二社目の集団面接の時牛丼屋で働いていた男があの鬼の面接官から馬鹿にされてたよなァww
(下記URL参照)

俺は牛丼屋の看板を目にして昔のいろいろな事を懐かしく思い出すのだった。

フラフラとその牛丼屋の駐車場に入って行き空いている所を捜した。

駐車してあるトラックのウシロを通り過ぎた瞬間、
「ん? 今のナンバーもしかして?!」

俺はすかさずバックして今通り過ぎたトラックのナンバーを確認すると思わず驚きの叫び声をあげてしまった!

「アーッ!! これは彼女のトラックのナンバーじゃねえかーっ!! こんな所で飯食ってたのかーっ!!」


チャンスだっ!!
絶対ひっつかまえてやるっ!!!


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