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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
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商品を傷つけ汚す客
俺はテープを切られ唾で汚されたエロ本を持ちながら追いかけて行き外の駐車場で呼びとめた。

しかし、そのスケベオヤジ ガン無視。
もう一度大きな声で「汚客サーン!! このアダルト雑誌お買い上げ頂きたいんですけど!」

「ん?なんや? そんなの知らんぞ、フン」
そのスケベオヤジ俺の制止を振り切って逃げていこうとする。

「お客さん、エロ本のテープをカッターで切りましたよねえ?」

「知らねえよ、変な言いがかり付けんじゃねえよ、馬鹿!」

「ちゃんと見ていたんですよ、ポケットからカッター取り出してテープ切るとこを。 開封したんだからちゃんと
お買い上げ下さいっ!」

「チッ、ばれたか。つまんねえエロ本置いとくほうが
いけねえんだよっ! もっと過激なエロ本並べとけえ、
アホンダラ!」

「それは出版社のほうの問題ですので、販売店には関係ありませんね。それにお客さん本をめくるたびに唾を付けましたよねえ? 商品を汚したんですから責任もって買って下さいっ!」

俺は一社目の製本会社での地獄の徹夜のエロ本テープ貼り作業の時の苦しい記憶がよみがえってきて怒りが込みあげ逃げようとするオヤジの腕を掴んだ。

「イテテテ、なにさらすんねん!この店の店員は客に暴力を振るうのかぁ?」

「腕を掴んだだけでは暴力のうちに入りませんね。
とにかくこのエロ本買えよっ!」

「買えよだとォ? この店は客に対してタメ口を叩くのかぁ? そんなつまんねえエロ本買うわけねえだろ。
テープ切られるのが嫌だったら全部はずしておけっ、
馬鹿野郎!」

騒ぎを聞きつけて若造店長が血相変えてすっ飛んで来た!

「おい、お前お客様に対して何をすんだ! その手を離せ!」

「店長、この客エロ本のテープ切ったんですよ、こういう場合は買ってもらわないといけないんですよね?」

「買うか買わないかはお客様の自由だ、強制じゃない。
とにかくその手を離せ、離しなさいっ!!」

コンビニの駐車場で客と店員と店長の三人が激しいもみ合いになっている!

他の客がニヤニヤ面白がりながら携帯で撮影している!

「おい、勝手に撮るんじゃねえぞっ!」
他の客に気をとられた瞬間にそのオヤジは手を振りほどいて逃げて行ってしまった。

このあと、若造店長に店の事務室に連れて行かれ
「お前、お客様に何すんだぁ!? あの方はしょっちゅう買い物に来てくださる上お得意様だぞ。
それにXXX会社の社長様だぞ、知らないのか?」

「は? あんなのが社長? 嘘だろ?」

「嘘じゃねえよ、お前何も知らないんだなw この地元では誰でも知ってる有名人だぞォ。 まあとにかく今後あんな事が無いように気をつけろ。 あそうだ、お前がこのエロ本買い取れ、もう商品にならねえから。」

「えーっ! なんで俺が買い取らないといけないんですかーっ! テープ切って唾で汚したのはあのオヤジじゃないですかぁーっ!!」

「いいから、いいから、つべこべ言わずに買い取れ。
 680円だっ!」

俺は納得の行かないまま唾で汚れたエロ本を強制的に買わされた。

女子高生アルバイト達もその様子をニヤニヤしながら見ているのだった。
「◯ ◯(俺の苗字) そのエロ本家に持って帰ってから何するのォ? どうせいやらしい事するんでしょォ?」と からかうのだった。


俺は非常に不愉快な気持ちでアルバイトから帰途につき、その唾で汚れたエロ本を神経質なので使い捨てビニール手袋でめくり、付録のDVDだけ抜き取ってあとは家庭のゴミ箱に捨てた。

翌日母に見つかり、こっぴどく怒られた。
「冬彦ォ、あんたこんな嫌らしいの読んでんの?
わたしゃ、あんたをこんな子供に育てた覚えはないわよォ、まったくぅ。」

あのコンビニで働き始めてから店でも家でも踏んだり蹴ったりだな。ホントにろくな事ねえな、まったくぅ!」


翌日悶々としながらもまたコンビニに働きに行くのだった。 俺って忍耐力あるな。

しかし、またまた新しいトラブルが待ち構えているのだったー!!


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未分類 | 13:32:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
嫌な客 立ち読み編
どうも俺はいつも夏になると暑さで更新が滞る傾向にある。
寒冷地仕様だからな。w

で、コンビニで働いていると実に様々な客が訪れる。
そのほとんどが困った客なのだが。

21世紀に入ってから客の立ち読みのマナーも悪くなってきた。

特に最近の若者は人の迷惑かえりみずに本を本棚に乗せながら読む奴が増えてきている。
そんな読み方をしたら他の客が欲しい本を探せなくなってしまうだろ! 馬鹿、アホ!

で、今回はそれよりも もっとひどい客が来やがった。
スケベそうな顔をした年配者のおやじ。
店内をキョロキョロしながらウロウロして明らかに挙動不審。

本売り場のコーナーから他の客がいなくなると すかさずエロ本を手にとって物色し始めた。

怪しいので気づかれないように作業をしながら様子を見ていたのだが、なんとポケットからカッターを取り出してエロ本のテープを切りやがった!

しかも年配者特有の癖 本をめくる時いちいち唾をつけながらめくるのだ!

おいおい、汚ねえなァ 商品に唾をベトベトつけんじゃねえよっ!
その本責任もって買うんだろうな?

俺は不愉快に思いながら様子を見ていると
なんとそのスケベおやじ何箇所も唾をつけた本を買わずに「チッ、つまんねえエロ本だったな」と呟きながら出て行こうとするではないかっ!!

商品に唾をたくさんつけておいて買わずに置いて帰るなんてマジユルセンッ!!

俺は店から出ていこうとしているそのふざけたスケベオヤジに近づいて行き、

「ちょっと、お客さーん!」

つづく                       かな?


未分類 | 07:49:07 | トラックバック(0) | コメント(0)

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