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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
 http://noharadesu.blog27.fc2.com/blog-entry-1.html

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コンビニのかわいい女の子♬
家に帰って来てから親には、「しっかり謝っておいた、おじさんも寛大な心で許してくれたよ。」
と嘘をついてごまかしておいた。w

もう2回連続でひどい目に遭ったので社員扱いの職場では働く気もおきず、とりあえずどこかでアルバイトでもしようかと思い、またコンビニに求人雑誌を買いに行った。

いつも行く近くのコンビニではなく、気分転換もかねてもうひとつ向こうのコンビニまでブラブラと歩いて行った。

ドアをあけ中に入ると
「いらっしゃいませ、こんにちはァ♫」   

とウグイスのような美しい声!

レジのほうに目をやるとそこには前回の新体操準優勝美女をも上回るかわいい女の子が微笑みながら立っているのだった!!

かわえええええ!!

こんなにもかわいい女の子がこんな所で働いているのかァ!!

よしっ!ここでアルバイトしよう!!

馬鹿な俺は短絡的に決意するのだった。

そしてレジにいるそのかわいい女子高生みたいな女の子に近づいて行き、

「あのオ、ここってアルバイト募集してるんですかァ?」と
いきなり聞いてしまった。

その女の子は「ちょっと分からないので店長に聞いてきますね、少々お待ち下さい。」

と明るくかわいらしく受け答えし奥に行って暫くしてから戻って来た。

「まだ枠は空いてるそうですよ。」

俺は心の中で飛び跳ね、やったー!こんなにかわいい女の子と一緒に働けるなんて!!

急いでその店で履歴書を購入。

レジでその女の子からつり銭を受け取る時ほんのちょっと手が触れただけで ビビビビーと強烈な電流がはしった!

これは脈があるな。 よーし!!

つづく



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未分類 | 12:29:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
 怒ると人ってこんなにも変わるものなのか?!
謝りに行くのだから俺は一応スーツとネクタイ姿で親戚のおじさんの家に向かうのだった。

優しいおじさんのことだから絶対大丈夫さ、ハハ ピンポーン   ん? なかなか出てこないな。
俺はもう一度玄関のベルを鳴らし、ドアに顔を近づけて中の気配をうかがった。

いきなりドアが勢いよく開いてオデコを強打!
ガツンッ!! 「イテテテ!」

中からシラガ混じりの夢遊病者みたいな顔をしたおじさんが虚ろな感じで出てきた。

あれ?昔優しく楽しく遊んでくれたおじさんとは全然イメージが違うなあ?
本当に同一人物??

とにかく一応謝らないといけないので俺は2980円で買った高級?菓子折りを差し出しながら
「この度はご迷惑をおかけしまして・・・・」と謝り始めたのだが・・・

昔優しかったおじさんは「こんなのいらねえわっ!」と
突然菓子折りを叩き落とし凄い剣幕で
「何がご迷惑をおかけしましてだっ! 迷惑どころか
お前のせいで俺の人生滅茶苦茶になっちまったじゃねえかっ!! 勤めていた会社クビになっちまったんだよっ!どうしてくれるっ? あん?」

「えっ? クビ? 嘘でしょう?」

「嘘じゃねえ、ほとんどクビみたいなもんだ、俺が紹介してやったお前が会社に損害を与えたから責任をとれと言われ別の関連会社に飛ばされちまったんだよっ!

給料も激減だっ、この家のローンだってまだ支払い中だってえのに! 貴様ーっ! ちょっと痛めつけてやるから中へ入れ、ゴラァ!」と

俺の安物のネクタイを掴みグイグイと激しく引っ張っるのだった。

「イタタタタ、首がムチ打ちになっちゃうよ、おじさん。
本当に昔よく遊んでくれたおじさんですかァ?
なんだか別人みたいなんですけど。」

「何言ってる? おじさんに決まってるだろうが、 お前の目はふし穴か?
あの頃はお前がまだ小さくてかわいかったから遊んでやったんだよっ。 お前のほうが今は別人だっ。
とにかく中へ入れっ!再起不能にしてやるからっ」と ネクタイを掴み家の中へ引きずり込もうとした。

俺は恐怖にかられ激しく抵抗。

安物の耐久性のないネクタイが引きちぎれた。

逃げるチャンスだっ!!

俺は叩き落とされた2980円の菓子折りを拾いあげて
100メートル15秒7の鈍足で一目散に逃げ車に飛び乗り慌ててドアロック。

間一髪の差でドアを開けられずにすんだ。

おじんさんは車のドアノブをガチャガチャさせながら
「おいっ、開けろっ!てめえ、貴様ーっ!ふざけんじゃねえぞーっ!こんなんで逃げられると思ってんのかァーっ!開けろってえのがわからんのかーっ!」と
今度は窓ガラスを叩き始めた。

怖いよー  これが昔俺が幼かった頃優しく遊んでくれたあのおじさんかっ?! 完全に別人だ!
人って怒ればこんなにも変わるものなのかっ?!

俺は命からがら何とか逃げきる事に成功。

車のバックミラー越しに追いつけるはずもないのに
いつまでも追いかけて来るおじさんの邪鬼のような顔・姿が脳裏に焼き付いて離れなかった。

気が動転しながら何km走っただろうか、一息入れるために俺は道沿いのホームセンターの駐車場に突っ込み、本当はおじさんに渡すつもりだった2980円の菓子折りの包みを荒々しく破り捨て、中の菓子をムシャムシャムシャムシャやけ食いだ!

なんだか涙がこぼれてきた。

今回の件といい、会社でのいろいろな出来事といい、
俺は序々に人間不信になって行くのだった。


未分類 | 04:33:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ちくしょう もうバレた!!
ドアを開けると怒り狂った親父が部屋に飛び込んできた。

「お前、何だこれはっ!? これはっ!? あん?」

親父は怒鳴りながら一枚の紙を俺に投げつけた。

見るとそれは辞めた会社からの65インチ高級プラズマテレビの請求書だった。

きっちり55万円と書いてある。

チッ、もうばれたのか。頃合いを見計らって上手く言うつもりだったのにィ。

「お前、会社のテレビ壊したんだってな? とんでもないことしやがって! 55万!? ふざけんなっ!
自分で払えよっ! 父さんは一円も出さんからなっ!


それに会社辞めたそうじゃねえかっ、何度も辞めやがって! この軟弱者がーっ!
そうだお前、親戚のおじさんの所へ謝りに行ってこいっ!」

そういえば俺は今回の会社 親戚のおじさんのコネと紹介で入ったんだったな。
おじさんの顔に泥を塗るような事をして随分と迷惑をかけたもんだ。

これは親父の言う通り謝りに行かねば。

俺は翌日 菓子折りを持って車で謝りに行くのだった。

今回世話をしてくれたその親戚のおじさんは、昔俺が幼い頃よく遊んでくれた優しく気さくなおじさんだった。

あの優しいおじさんのことだからまあ笑って許してくれるだろうさ、大丈夫、大丈夫ハハハ。

俺は甘い気持ちで気軽に親戚の家に向かうのだった。

しかーしっ、俺の甘い考えは見事に打ち砕かれ親戚のおじさんの家でとんでもない事態がーっ!!


未分類 | 03:21:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
 今度は家庭内で・・・・
俺が自室でブルーレイを鑑賞していると突然部屋のドアを激しく叩く音!

「冬彦ーっ!開けなさーいっ!お前、会社・・・・!」

と大声で怒鳴る親父の声!

えっ?! 今日辞めたばかりなのにまさかもう?!


未分類 | 04:22:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
 警備員のおじさんからのプレゼント その2
モニターの中には更衣室で着替えている女子社員たちの映像が映っているのだったっ!!

ナナナ何だこれはーっ!?

ハイビジョンカメラで見る映像は非常に高画質でリアルだった。

「おじさん、これってやばくないですかァ?」

「なーに大丈夫さ、この会社はずっと前から全ての更衣室に監視カメラを設置しているんだ。
なぜなら女子更衣室でもしょっちゅう盗難事件が発生してな、いつまでたっても解決しないからやむを得ず
防犯のために監視カメラを設置したのさ。
そして人の物を盗む奴がいないか常にモニターで監視の目を光らせるのが俺たち警備員の仕事なんだ。正当な業務のひとつなんだぞぉ。」
と笑いながら言うではないか!

「その事は女子社員たちは知っているんですか?」

すると警備員のおじさんは急に口籠もり
「まあいいじゃねえか、そんな固いこと言わずにお前も見て楽しめ。今日が最後なんだからさァ。」

俺も言われるがままに再び監視モニターに目を向けると、おおおおあの新体操準優勝美女が更衣室に入って来たではないかっ!!

社内一の美女が着替えるために入ってきたので
警備員たちは「オオ!」と喜びの声をあげた。

俺も心の中で「よし、いけーー! ヌゲーーっ!!」と叫んだ!

しかーしっ、他の女子社員たちが帰宅のためにぞろぞろと歩いて来たので鑑賞中止。
ちくしょーう、せっかくいいところだったのにィ。

警備員たちはすかさずモニターを別画面に切り換えるのだった。

ギリギリセーフ。W
女子社員たちには気付かれずにすんだ。

俺が残念がっていると警備員のおじさん
「大丈夫だ問題ない、ほれ、これを持ってけ。
続きはこれを見ればOK♫ 今までの監視映像の全記録だ。 家に帰ってから楽しめ。」

見るとそれは一枚のブルーレイディスクだった。
やったーっ!!

俺は何度も何度も「ありがとうございます、ありがとうございます。」とペコペコしながらお礼を行って帰るのだった。

帰宅途中「そういえば俺のパソコン ブルーレイには対応してなかったな、よしこのままパソコンショップに
寄って外付けのブルーレイディスクドライブを買って行こう。」

進路変更をしてパソコンショップに車を走らせるのだった。

店に着くとすかさず目についた店員を呼びとめ
「俺のパソコンはこれこれこうなんだけどそれに合う外付けのブルーレイディスクドライブで安いのないですか?」

新人っぽくて不慣れそうなその店員は自信なさそうに
「これで大丈夫だと思いますけどぉ。」と某メーカーの
外付けドライブを差し出した。

俺は急いでいたので「あーそれでいい、いい。」とすぐ購入。
慌てて帰途に着くのだった。

荒々しく買ったばかりの商品を箱から引っ張り出し、
慌ただしくパソコンにつなげた。

インストール作業を終えて、警備員のおじさんから貰ったばかりのブルーレイを震える手で挿入。

しかーしっ、いくらいじっても映像が出てこないっ!!

そうかっ?! これは相性問題で再生出来ないんだな!

ちくしょーうっ! あの馬鹿店員めっ!! あいつこれで大丈夫って言ったのに! くそ、返品だっ!!」

怒り狂った俺は閉店間際の店に飛び込んだ。

そしてさっきの馬鹿店員をひっ捕まえると、
「おえーっ、さっきお前これで大丈夫ですって言ったよな、全然再生出来なかったんだけどーっ!!
返品するから金返せっ!!」

その不慣れな新人店員はオドオドしながら
「当店では返品は受け付けておりませんので、マジ勘弁。」

「ふざけんな、一週間以内の返品ならOKのはず、
グダグダ言わずに金返せっ!」

「分かりましたァ、では別の同等商品とお取り替えしますからあ。」

「よーし、じゃあ俺のパソコンのXXXXXのxxxxと相性の合うのを出せ。」

その店員他のベテラン店員にバトンタッチして逃げて行った。

ベテラン店員から受け取った他のブルーレイディスクを持ち帰って「今度再生しなかったらなあ、ただじゃおかねえ。」と鼻息も荒く慌てて設定作業をし例のブルーレイディスクを入れるのだった。
そして再生ボタンをクリック。

「おおお映ったあーっ!!」

つづく


未分類 | 05:41:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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