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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
 http://noharadesu.blog27.fc2.com/blog-entry-1.html

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警備員のおじさんからのプレゼント その1
最終日、上司や先輩に挨拶回りをしたのだが行く先々で暴言吐かれまくり。

最も多かったセリフが「お前なんかどこ行ったって使い物にならねえわなw」だった。

まあその時の様子を詳細に書くと長文になってしまうので割愛する。

で、最後の素晴らしい出来事についてだが分割して書いて行こうと思う。

今回この工場は嫌な奴らばかりだったが守衛室の警備員の一人のおじさんとは馬が合い、いつも仕事帰りに守衛室の窓口で他愛もないお喋りに花を咲かせるのが日課だった。

その白髪混じりの初老の気さくなおじさんと話をするとストレス解消になり、それもあって何とかこの地獄の工場の仕事も何週間も続けてこれたのだ。

(いや、これが素晴らしい出来事ではないぞ。話を最後まで読め。)

今日が最終日だったので俺も普段よりのんびりとお喋りに花を咲かせていた。
「おじさーん、実は俺今日でこの会社辞めるんだ。」

「えーっ!? 辞めるんかい? まあでもこんな糞工場辞めるのが正解だよ。わしも何年間もこの守衛室で人の出入りを見てきたけど何人辞めて行ったことか
実はわしも今月いっぱいで辞めるんだ」

「えっ!おじさんも辞めるんですかァーっ?!
じゃあ辞めたあとどこへ行くんですか?」

「ハハハわしゃもう年金貰える年だから大丈夫なんだ。
あんたはまだ若いんだからもうこんな糞工場辞めて
もっといい所へ行くんだな。」

「あ、そうだ今日が最後なら中に入ってお茶でも飲んで行きな。」

「ハハ、そうですね、ではお邪魔しまーす。」


その気さくな警備員のおじさんがお茶をくみに行っている間、ふと他の警備員たちの様子を見ると・・・

今にもヨダレが垂れそうな笑みを浮かべながら監視モニターをガン見しているのだった。

ん?一体何を見ているのだろう?

俺もその防犯用監視モニターを見てみるとそこには信じられない激ヤバ映像がーっ!!


未分類 | 01:44:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
   更衣室で「うるせえーっ、このボケーッ!!」
機械の弁償代500万円のほうはコネで入れてもらった親戚のおじさんの計らいで何とか免除してもらったが、65インチ高級プラズマテレビのほうは免除してもらえず55万円きっちり請求されてしまった。

しかし俺の力では到底払えるわけないので頃合いを見計らって親に白状して払ってもらう事としよう。

あー、怒られるだろうなあ。

ところでこの会社 更衣室のロッカーの数が少なく一つのロッカーを二人で使用している状態だった。

しかも俺が使っているロッカーが前の部署のあの怖そうな鬼の教育係と一緒だったのだ。

何だか朝から嫌な悪寒がしていたのだが見事にというか、運悪くというか的中してしまったのだ!

仕事の最終日やっと地獄の仕事を終えて「ふう、やっとこれで地獄の会社ともおさらばだ。
こんな会社二度と来るか、バカヤロウ。」

と安堵の念と怒りの気持ちを抱きながら更衣室に戻ると・・・・

あの鬼の教育係が俺のロッカーに寄りかかりながら煙草をふかしているではないかっ!

俺は思わず言ってしまった。
「あれ?更衣室でタバコ吸っていいんですかぁ?」

するとその鬼の教育係

「うるせえーっ、このボケーっ!!」
と激しく怒鳴りながら火のついた煙草を俺の顔目掛けて投げつけたっ!! 目の下の辺りにぶつかった。

「うわっ、アチチチ!何するんですか、もし目に当たって失明でもしたらどうするんですかっ!?」

「失明?おめえの目がどうなろうとそんな事知ったこっちゃねえんだよっ。
そんな事よりおめえ俺の物盗っただろ?」

俺は何のことか理解出来ず「はあ?一体何のことですかぁ?」

「何のことですかじゃねえや、おめえと俺同じロッカー使ってるけど俺の鞄がねえんだよっ。俺んとこ憎たらしいから盗ったんだろ?あん?正直に言ってみろっ。」

「ソソソそんな事してませんけど。」

「なにー、とぼけんじゃねえぞ。このロッカー俺の他におめえしか使ってねえんだからおめえがやったに決まってるじゃねえかっ!!」

俺は心の中で(こいつ何ていう屁理屈つけやがんだ! 頭大丈夫かァ?)と思ったが相手が相手だけに言い返せない。

「いいから盗んだ物早く出してみろっ! オーッ!」と俺の体を強く押しくってきた。
うしろのロッカーに後頭部激打! ガンッ!!

「あっ、う、イテテテ」

「イテテテじゃねえっ!」

騒ぎを聞きつけて誰かが入って来た。
入り口を見ると人生に疲れきったような枯れススキみたいな掃除のおばさん登場。

「あら、まあ、何を騒いでんだね?
 こんな坊やみたいな弱そうな男の子んとこいじめちゃ駄目だでぇ。」

心の中で(弱そうなだけ余計なんだよっ!)

すると今まで鬼のように迫ってきたこの男 人が変わったように愛想よくなって
「あ、おばちゃん、こいつ人の物盗んどいて知らばっくれてんですよぉ。」

「あれ?何を盗られたんだね?」

「はい、ロッカーの中に入れておいた俺の鞄が見当たらないもんでぇ。」

「あら、あれあんたんのかい?ロッカーの下に落ちていたからゴミかと思って片付けてしまっただよ。」と言いながら
ボロボロになったまさにゴミと勘違いされそうな鞄を差し出した。

俺は心の中で(こりゃ、こんなボロボロなの本当にゴミと勘違いされてもしょうがないわな)と笑ってしまった。

その鬼の教育係笑いながら「なーんだ、犯人はおばちゃんかい?ハハハ、ったくもぉー、まあ見つかったから良かったけどさハハハ。」と人が変わったように凄く明るく親しげに喋る。

こいつ人によって態度が全然違うなあ。
ドーユーコートー?

そして俺に対して語気強く「気をつけろよっ!!」と捨てぜりふを残して出て行くのだった。

(気をつけるのはどっちだよ、ったくもう)

鬼が立ち去ったあとその枯れススキおばさんは小声で「あんた、殴られなくて良かったねえ。あの人はこの工場では特に粗暴な男で怒るとすぐ暴力を振るう人なんだよ。今までそのせいで何人辞めて行った事か、気をつけてな。」

その優しい言葉がせめてもの救いだった。


この工場で働き始めてから次から次と悪い事続きだったが、最後の最後に守衛室で素晴らしい出来事がーっ!!


未分類 | 02:37:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
   退職届け 書くか 書かざるべきか?!
テーブルの上に叩き付けられた一枚の紙。
よく見るとそれは退職届けの用紙だった!

上司は「親戚のコネの件もあったから今まで出来の悪いお前を我慢していたがもうこれ以上は無理だ。
その退職届けにサインしてとっととこの会社から立ち去れ!」

俺は心の中で なるほど解雇にすると会社側が
解雇料を支払わないといけないからそれが嫌だから退職扱いで処理しようとするんだな、その手に乗ってたまるか! と思い

「いやですっ!!(キリッ)」

「なにぃ?お前休憩室の高級プラズマテレビをぶっ壊しておいてなんだその態度はぁ?
そんな態度とるんだったらこの前ぶっ壊した機械の損害賠償500万円も請求するぞっ!
プラズマテレビ55万と合わせて555万だっ!!」

「え? あのパナソニック65インチプラズマテレビは価格comで調べると459800円ですよぉ。
それにDMMポイントオークションならもっと安いですけどぉ。」

「お前、頭大丈夫かぁ? それは現在の最安値で俺らが買った時はもっと高かったんだよっ。
それにポイントオークションってなんやぁ?」

「とにかくつべこべ言わずにこの退職届にサインしろっ!」

「いやですっ!(キリッ)」

「サインしろっ!!」

「いやですっ!!」

「書けっ!!」

「絶対書きませんっ!!」

「ふざけんなっ!!」

「ふざけてなんかいませんっ!真剣ですっ!」

こんな調子で押したり押し返したり徹底抗戦!
負けてたまるかっ!

とうとうその上司は
「じゃあ解雇だな、お前はまだ若いから履歴に傷が付くといけないから自主退職扱いで処理してやろうと思ったのに、フン馬鹿だな。そんなに若いうちから履歴に傷が付けば前途多難だぞ。

そんなにクビを望むなら望みどおりクビにしてやるよ。 この馬鹿たれがぁ。」

ちくしょう、社会人一年生早々クビかよ。
これが俺の運命か?!

「解雇料は支払ってくれるんですよね?」

「解雇料?? なんやそれ? そんな言葉聞いた事ないぞぉ、払うわけないだろ。馬鹿も休み々言え。」

「馬鹿って、 労働基準法知らないんですか?
解雇する場合は一ヶ月前に予告し一ヶ月分の解雇料を支払わないといけないんですけど。」

「フン、若造のくせに生意気な。おまえこそ労働基準法についてもっと勉強することだな。
とにかく解雇の手続きに入るからな。
それと555万円はキッチリ払ってもらうからな、
覚悟しとけっ!!」

グエッ!! クビプラス555万円!?
払えるわけないだろっ?!
ドドドドどうしようーっ!?

パナソニックのテレビだから松下幸之助に助けてもらおうか?
あ、あの人はもうこの世にいなかったんだよな。
じゃあどうすればいいんだーっ?!


数日後、この会社を去る最終日またまたとんでもないトラブルがーっ!!


未分類 | 21:00:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
怒り狂う幹部たち
小堺一機のごきげんようと笑っていいともが見れなくなって怒り狂った幹部達は怒涛の如く追いかけて来た。

100m15秒7の鈍足では当然の如くすぐ追いつかれ
ひっ捕まってしまった。

「あの高級プラズマテレビは凄く高かったんだぞっ!」

「お昼のお笑い番組が見れなくなっちまったじゃねえかーっ!」

「俺たちの唯一の楽しみが-っ!
 許さんぞぉ-っ! △◆#@&□ー!!」
と言葉にならない言葉で叫んでいる。

人って怒り狂うと日本語もまともに出てこなくなるものなのか?w

ひっ捕まった俺は無理矢理事務室に強制連行。
椅子に荒々しく座らされ
「おい、この紙にサインしろっ!」
とテーブルの上に叩き付けられた一枚の書類を見ると、

なんとそれは!?


未分類 | 00:06:17 | トラックバック(0) | コメント(5)
   ブチギレ 休憩室に強行突入!!
約一週間おきに日勤 夜勤日勤 夜勤の繰り返しなので今日から日勤だ。

とにかくこの会社はおかしなところだらけでまず昼休みの時間がたったの25分!
一体25分でどうやって休めっていうんだよ?

そして慌てて昼食をとっているとある正社員が怪訝そうな顔をしながら
「おい、あんたどこで食べてるの?ここは正社員専用の食堂だぞ。期間社員とアルバイトは別の部屋で食べる事になってるんだぞぉ。あっちの部屋だ。」
と追い出されてしまった。

おいおい、期間社員は正社員様と一緒に食べちゃいけねえってえのかよ?
これってもしかして差別?

時間が僅かしかないのにいったん中断して別の部屋に移動。

非正社員専用の部屋に入ると何だか薄汚く、変な臭いが漂っている。
おまけにハエが2~3匹飛んでいる。

テーブルも何十年も前のようなヒビや汚れや落書きが入っている超ボロテーブルだ。

こりゃあ完全に差別だな。
正社員と非正社員のこの扱いの差は。

行動の遅い俺は当然たったの25分じゃ間に合うわけもなくいつも食事が終わると作業現場に僅かに遅れて行った。

すると時間に超細かい社員がいて「おい、時間守れよ。 1分遅刻だぞ。」

俺は心の中で(たったの1分遅れただけでグダグダ文句言うなんて何て人間の小さな奴だ!)
と思ったが気が弱いので言い返せず
「は、はい すみません。」 あーなさけない。

しばらくの間毎日25分の昼休みで我慢していたのだがある日許しがたい光景を見てしまうのだった。

この会社労働者には昼休みの時間たったの25分しか与えないくせに幹部クラスのお偉いさん達はガラス貼りの休憩室の中で高級マッサージチェアに寝ながら大型プラズマテレビを見てのほほんとしている。

そして休憩時間は1時間以上!

ガラス張りの休憩室の中で幹部達は高級マッサージチェアに寝ながら 笑っていいともや小堺一機の ごきげんよう などを見て馬鹿みたいにケタケタ笑っている。

従業員にはたった25分の昼休みしか与えないくせに自分たちは悠々と高級マッサージチェアの上で1時間以上のんびりと昼休みかよっ!

マジ キレタ! ブチギレタ!!

きれて頭に血が上った俺は期間社員だという身分を忘れて普通じゃ考えられない とんでもない行動に出るのだったーっ!!


怒り狂って我を忘れた俺は勢いよく休憩室のドアを開けて
「人んとこは25分の昼休みしか与えないくせにお前らは1時間以上かよっー! △○#@”&!!」
と怒鳴り散らしながら65インチ高級プラズマテレビ パナソニック VIERA TH-P65VT2(現在最安値459800円なり) に向かって突進!

勢いよく押し倒した!
バシャーン!!

物の見事に65インチ高級プラズマテレビ パナソニック VIERA TH-P65VT2は倒れた!

休憩室は一瞬 凍りついた。
まるで時間が止まったようだ。

「しまった!!」

「とんでもない事をしでかしてしまった!」

我に返った時は遅かった。

今目の前には高級プラズマテレビがバチバチ音を立てながら倒れている。
超高画質のはずの画面もノイズの嵐だ。

 「逃げろ!」
の三文字が頭に浮かんだ。

そして100メートル 15秒7の鈍足の脚が自然に動き出すのだった!                                          
 
      つづく  

未分類 | 01:20:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
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