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noharadesu

Author:noharadesu
一見おとなしそうに見えるが内面に気性の激しさを秘めている。
しかし顔つきはおとなしそうに見えるのでどこへ行ってもなめられまくり。
そして最後に爆発 というパターン。

初見の方はこちらのURLへどうぞ
 http://noharadesu.blog27.fc2.com/blog-entry-1.html

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   地震の時の様子
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書く順番が逆になってしまうが、どうしても大地震以降の出来事を先に書いてしまいたいので書く事とする。
入社してから地震発生までにもいろいろな出来事が起きたがそれらはあとで書く事にします。


まだ慣れない職場でノロノロと作業をしていたのだが早出と残業をしているあの鬼教育係と時間帯が重なってしまった。
こいつ人間性は低いくせに会社の仕事だけは糞真面目にしている。

今回も半人前の俺を怒鳴ったり、馬鹿にしたりしながら一緒に作業をしていたのでもう最悪。

「おいっ!あそこに行ってあれを取って来いっ!」
「は?あれって何ですか?」

鬼の教育係は激しく怒りながら「バカヤロ!おまえここで何日働いてんだっ!? いちいち説明せんとわからんのかっ!!」

俺の頭を平手で殴ろうとしたその瞬間!

大地震発生!!

ドドドドドドドドー! グワッ ドカン グワン!!

威張り腐った鬼先輩の上に大きな棚が倒れた。
「ウギャアーっ!!」

断末魔の叫びとはこの事かっ?!

その重い棚は鬼先輩の体半分両脚に倒れかかって先輩は子供のように「お母ちゃーん!!」と泣き叫びながら水泳のクロールのように両手をバタバタさせてもがいている。 おいおいここはプールじゃねえんだぞっ。

まあ俺を罵倒しぞんざいに扱った天罰かもな。

鬼先輩 俺に向かって「おい、助けろっ」
こんな非常事態になっても威張り腐った命令口調かよ! マジムカつく!

俺「人に助けてもらう分際で 助けろ はないだろ、ものには言い方ってえもんがあるだろ!」
鬼先輩「じゃあ、助けて!」

俺「人に助けを請う時は敬語・丁寧語だろ、あん?」
鬼先輩「すみません、では助けて下さい、お願いします。」

俺「うーんまだまだ足りんなあ、お願いしますじゃなくて 致します を付けないと」
鬼先輩 もう泣きながら「わかりましたぁ、助けて下さーい、お願い致しますゥ」

いつもと完全に立場が逆転している! なんだか不思議な光景。
いくら憎たらしい鬼先輩教育係でも目の前で死にそうになっているのに助けないわけにもいかない。

「しょうがねえなあ」
俺は火事場の馬鹿力を発揮して鬼先輩の上に倒れかかっている重い大きな棚を持ち上げるのだった。

「早く出ろ!」
鬼先輩はホフク前進のような感じでなんとか抜け出るのだった。
「ホヨヨヨヨ、アウアウ、ハーヒー」
いつもは凄く偉そうにデカイ態度で威張りちらしている鬼先輩がなんとも情けない声を出すのだった。

「情けない声出してんじゃねえよ、早く避難しろっ!」
「はい、わかりましたァー、○○さん。」

あれ?この鬼先輩いつもは俺を呼び捨てで呼ぶのにさん付けだ!??
どうなってるんだぁ??

(この地震の救出劇をきっかけに奇跡が起きるのだったがその話はまた後日)


避難のために廊下に出ると停電! 非常灯だけが薄暗くついている。
しつこい揺れにフラフラしながら走って行くとあの面接の時の新体操準優勝美女が瓦礫の下になっているではないかっ!!

しかもスカートがめくれて下着が露わになっている!

でもこんな非常事態にじっくり鑑賞している場合じゃない。

これは絶対助けなければ!!

俺はさっきの何倍ものフルパワーを出して瓦礫をどかし始めるのだった。
なんとか、彼女を瓦礫の山から引きずり出したのだが、その時スカートが完全にはずれてしまいパンティー1枚の恥ずかしい姿になってしまった。

しかも彼女は半分意識を失っている。
どうやら瓦礫に圧迫されて呼吸困難になっているようだ。

そうだ、人工呼吸をしてやらねば!!

俺は昔救急救命講習で習った事を思い出し、彼女の口に自分の口を密着させて息を吹き込んだっ!!

必死に人工呼吸をしていると彼女は息を吹き返した。
「ブハッ! グホッ!」

美女の唾が俺の口の中に入った!!

「う~ん、まずい!」
いくら美女でもこんな時の唾はまずいもんだ。
しかし、まさか社内でこんな美女と唇を合わせるなんて予想だにもしていなかった。

その直後にドバーッ!! 

上の階の太い配管が破裂して大量の水が吹き出したっ!!
みるみるうちにその水は床を覆い水位が膝、太ももへと上昇して来るのだった!!

まさにタイタニック状態!!
そしてこのあとタイタニックのような救出劇が始まるのだったー!!

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未分類 | 05:42:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
 地震でとんでもない事態が!
遅ればせながら、今回の大震災による被災者の方々には心よりお見舞い申しあげます。

俺の働いている工場でも地震でいろいろ大変だった。
社内が散乱してしまったので強制的に残業までさせられて片付けや復旧作業等。
帰って来ればクタクタに疲れていたので更新もままならない。

地震の時の様子は近日中に書きます。

未分類 | 08:04:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
  金がない!!
ちくしょう
金がない
金がない!

もうこうなったら数字選択式全国自治宝くじで高額当籤するしかない。

ちなみに次回のロト6の軸数字は14じゃ!
あと40番代だな。

まあ、自分なりに組み立てた予測数字はあるけれど、もし本当に高額当籤したら騒ぎになるからなァ。

どうしようかな。


未分類 | 03:21:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
  襲いかかる睡魔 そしてラインストップ
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夜中に大量の食事を胃に詰め込めば当然のごとく睡魔が襲ってくる。
食後暫くたってからどうしようもない睡魔が襲ってきた。

この調子じゃ朝8時まで持ちそうもないっ!
トイレに行くふりして顔を洗っても暫くすればまた睡魔が襲ってくる。

ただでさえ作業が遅いというのに眠気も手伝って余計遅くなりどんどん俺の分が貯まってきてしまいとうとう後工程の分が無くなってしまった。

怖そうな先輩が怒り狂いながら「おまえ、何やってんだぁー!こんなに溜めやがってっ。後工程の奴らの仕事が無くなっちまったじゃねえかっ!先週ちゃんと教わって覚えたんだろ?一週間もやってまだ覚えねえんかーっ!?」

「す、すみません。ちょっと手伝っていただけませんか?」

「手伝えー?甘ったれてんじゃねえよ。
おまえの責任だろ。全部自分で片付ろっ!!」

後工程の他の先輩達も騒ぎを聞きつけて集まって来た。
ただ事ならない雰囲気になって来た時に工場のスピーカーから業務連絡が鳴り響いた。

「ラインストップのお知らせです。xxx部署のxxx工程でラインストップが発生しました。理由はxxx装置のトラブルによるものです。復旧まで暫くお待ち下さい。」


今まで怒っていた先輩達が「おー、やったぁ!♪」と喜びの声をあげた。

俺のせいでラインがストップしたのか?と思ったのだがどうやら俺より前の工程でトラブルがあったらしくラインストップになったらしい。

この工場ではよくラインストップがあるらしくそのたびに先輩達は喜びの歓声をあげるのだった。作業が休めるからだ。

今まで怒っていた先輩は「ラインストップが解除されるまでにちゃんとやっておけよ」と言い残しみんなで休憩室に休みに行ってしまった。

ふう、何とかとりあえず助かった。

まあ、何とかラインストップが解除されるまでにほとんど片付ける事は出来たのだが残りの一つで大失敗をしてしまうのだったーっ!!

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未分類 | 13:31:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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